20231103 コンポスター、コンポスト(肥料)第2便排出

SDGs考

コンポスト(肥料)、1ヶ月分の排出

10月の1ヶ月分を、コンポスターに溜めて、日々回転させ続けたコンポスト(生ゴミを肥料化したもの)を本日11月3日排出しました。1ヶ月分も溜め込んだ!? と驚かれるかもしれませんが、20L のペール缶で7分目ぐらいまで満たされるぐらいの内容量でした。

排出したゴミは、ミカンの皮のオレンジ色、キッチンペーパーの白色など、ペール缶に入れて日が浅いゴミは目立つ感がありましたが、10月の上旬に入れた紙ゴミのA4の封筒は、形跡をなくしていました。分解効力があることが判ります。コンポストつまり堆肥となったということです。

容器を水洗いしました

コンポスターで生ゴミを分解させてできたコンポストを、土の上に撒いた後、ペール缶の中を水洗いしました。
水洗いしたのは、コンポスターはペール缶を毎日回転させることで、生ゴミをコンポスト化を促進するのですが、回転させる時に掴むハンドル部分がぐらついてきたので、それを修復するためです。

底面のボルトと回転軸のパイプを外した状態

加えて、底面とフタには長いボルトが固定されてあり、そのボルトの両端を覆うようにして、パイプで繋がり回転軸となりますが、それが抜けてしまっていたので、それも修復しました。

修復作業

ハンドル部のぐらつきは、ペール缶の内部をドライバーを用い、取手の締め付けをし直しました。いい感じで固定できました。

パイプを底面ボルトに被せた。ボルトにティッシュを巻き付けて抜けにくくした。缶内の白っぽい粉末は、発酵促進剤。

次に、回転軸のパイプについては、ボルトから抜けにくくするために、底面のボルトに、ティッシュペーパーを巻きつけてからパイプを被せたら、これまたいい感じで、パイプが抜けにくくなったので、今回はこれで良しとしました。

改めてコンポストの作り直し

本日行ったことは、分解させたコンポストを全て排出して、コンポスターのペール缶内部を水洗いですが、本来は、ペール缶で作ったコンポストは全て捨てません。一握りほどのコンポストを残しておいて、新たな生ゴミを入れて分解させる際の、それを促進させる基材とするためです。それが、今回空けてしまったので、新たに基材をつくるところから始めるわけです。というわけで、発酵促進剤を投入してから、生ゴミを入れていくことになります。

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