20231124 林間農業の報告

ハラの森

サツマイモの収穫

本日11月24日、ハラの森に植えた3株のさつまいもから、下に見る様な、サツマイモが穫れました。立派でしょう。

一つは、4人分ぐらいある大きなイモです。今日は、収穫の楽しさを1時間程度楽しめました。

雑草だらけでも育つ

サツマイモの蔓は、平面を敷き詰めるように広がっていくので、雑草が幾分はびこるのを防いでくれました。というか、サツマイモが茂るような感じでした。しかし、サツマイモは、上方向には伸びる傾向は強くないので、庭の乱雑感を高めてしまうということはありませんでした。

7月下旬の様子:サツマイモの葉々の間から雑草が伸び、葉は虫に食われ斑点状態。よくテントウムシがついていた。


しかし、雑草も負けていませんでサツマイモの蔓の合間から伸びてきていました。そのような状況でありながらもイモを太らせることができる、ということを経験できました。

食してみると

ガスコンロのグリルで焼き上げました。ほんのりした甘みで美味でした。甘すぎる後味が残ることなく、ほっこりしていていい感じでした。

表面は、オケラに食われたのか、クレーターのようで凹凸感が所々に



ストックができたので折々に堪能したいと思います。ハラの森・管理人である筆者は、ガスコンロのグリルで20分前後で焼いて、バターで食すことが多いのですが、サツマイモをアルミホイルで巻いて1時間ほど時間を掛けて焼き上げると、イモの甘みが引き出されてもっと美味しいそうです。美味しさを出すには時間を掛けよ、ということです。こうしたことに時間を余計に掛けることができる生活スタイル、憧れだなぁ。

2023年、林間農業をやってみて

ハラの森で行った野菜栽培を「林間農業」と呼ぶには、口幅ったい感じが多分にありますが、庭の植栽の合間に、あるいは雑草の茂る場所の一部を草刈り草抜きし、苗を植えても栽培することができるということが判りました。ただし、今年の反省点でもありますが、雑草を繁茂させすぎて、時折草刈する時に、育ってきた苗を間違えて刈り込んでしまうことがあります。かぼちゃ・ブラックジョーを誤って茎を切ってしまったことがそれです。黄色いきれいな花を咲かせていただけに残念に思います。

かぼちゃ・ブラックジョーがつけた花。

今後の課題としては、種まきから行って収穫まで行えるか、ということが思いつきます。次期は何を栽培しようかな?

栽培を通じて、収穫だけが嬉しいことではないことが判ります。育つ過程の葉の緑の多様さ、そしてその美しさ、かぼちゃやトマトの花が見せる純白ならぬ純黄色は心惹かれるほどです。読者の方も可能な状況かつ機会あれば、手を伸ばしてやってみることお勧めします。

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